クローゼットがあふれそうなのに服が捨てられないどうしたらいいの?

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流行というものは恐ろしいもので、毎年新しく何かが生まれます。

おしゃれな人にとっては、決して乗り遅れることは出来ませんね。

でもそうなるとクローゼットはあっという間に満杯に、ここでサクッと古いものを捨てられれば良いのですが、捨てられないという人多いですよね。

どう気持ちを切り替えたら、余分な服が捨てられるのでしょう。

新しい服を1着購入したら持っている服を1着捨てる覚悟

新しい洋服を買うということは、持っている洋服が1着増えるということです。

ですからその分、古いものを捨てると心に決めましょう。

買う前にまず一考する癖をつけるのです。クローゼットの中のどの服を捨てるか、これを考えるように習慣づけてしまいましょう。

捨てられるものがない場合、購入は見送るという覚悟で臨みたいですね。

流行は繰り返すというけれど次の流行の時着られるか

実際流行というものは繰り返します。

だからこの流行遅れの服でも、何時かまた流行ることもあるかもしれない、そう考えて捨てることができない人もいます。

でもこの繰り返す流行というもの、短くても10年のスパンですよね。長ければ20年単位です。

その時自分の年齢は、この服を着ても違和感のない年齢なのか、そこをよく考えてみてください。

服に対する思い出は忘れる

服というもの、実際思い出というものはあるものです。

これってあの時に着た服だよね、などと懐かしみ、だから捨てられないなあとなるわけです。

しかしこの思い出、横に置いておきましょう。

その時を懐かしむのは良いですが、その洋服今でも着られるかどうか、冷静に考えてみましょう。

着られない洋服はそれこそクローゼットの場所ふさぎです。

目をつぶって、思い出は心のなかにだけと割り切りましょう。

まとめとして

こう考えてきても、なかなか思い切りの一歩が踏み出せない人もいるでしょう。

でも洋服を捨てる、切り捨てるということはある意味心を軽くすることでもあるのです。

購入がやめられない場合は、1着買うなら1着捨てるをモットーにしましょう。

思い出は思い出として取っておいて、でも服は着られないから捨てる、こうした割り切りで心もクローゼットも軽くしたいですね。

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